数多くの人に愛されたエーヴァ・キルピが亡くなりました。 (残念ながら彼女の作品は邦訳はされていません。今後に期待したいですね) 作家・詩人Eeva Kilpi(エーヴァ・キルピ)/訃報/98歳/フィンランドを代表する作家・詩人/1928年生まれ/カルヤラ地方・ヒートラ出身/冬戦争/強制疎開(Evakko エヴァッコ)/失われた故郷/カルヤラ三部作/『Talvisodanaika(冬戦争の時代)』1939~子どもの頃/『Välirauha, ikävöinnin aika(中間講和・郷愁の時代)』/『Jatkosodan aika(継続戦争の時代)』/自然文学/愛と老い/『Animalia』/フィンランド人の自然観/1970年代に女性作家が描く性/時代の先取り/戦争の記憶/故郷への郷愁/イェンニ・ハウキオ/詩人/ニーニスト前大統領夫人/文学への敬愛/スウェーデン前々首相ステファン・ロヴェーンのエピソード/実はロヴェーン元首相は詩が好き/しかもエーヴァ・キルピの詩を暗唱してみせた/フィンランド社会と戦争文学/キルピ作品を通じてこれからも伝えられる記憶 国営放送YleのEeva Kilpi訃報記事 https://yle.fi/a/74-20020793 末延弘子さんらが10年少し前まで更新されていたフィンランド文学に関するサイトにも記載があります。 https://kirjojenpuutarha.pupu.jp/kirjailijat/kilpi.html Rss Apple Podcaster →