今回は「ダークロマンス」の爆発的な人気とその背景を取り上げます。 フィンランドでも相次いで翻訳ものが発売になっています。 昨年取り上げようと思っていたのですが、遅くなりました。 ●HelsinginSanomat ('26 2/4)※有料記事ですが、ソースを示すため https://www.hs.fi/maailma/art-2000011793432.html 記事に登場したロレーヌ大学の研究者 ロレーヌ大学の情報コミュニケーション科学の研究者 Adeline Florimond-Clerc 社会学のと共著で"NewRomance"という本を2025年に出しています。面白そう… https://editions.univ-lorraine.fr/edul/catalog/book/b9782384511853 記事で触れられていたフランスで人気のダークロマンス作家の例 Morgane Moncomble Joyce Kitten Colleen Rivens(Captiveの作者) 類似の報道 ●France 24ニュース動画 ('25 2/12) 一年前からすでにこれだけ盛り上がり https://www.youtube.com/watch?v=Ph1CUx4krjI ●The Guardian('26 1/6)記事 ロマンタジーのサブジャンルにダークロマンスが重なっている感じですかね。オーストラリアでの人気。 https://www.theguardian.com/books/2026/jan/07/love-desire-and-community-the-new-generation-of-readers-bonding-over-romanc ●小説投稿サイトWattpad https://www.wattpad.com/ うわぁ、時間が無限に溶けそうなサイト。 ではまた近いうちに! Rss Apple Podcaster →