●HelsinginSanomat ('26 3/22)※有料記事ですので冒頭のみ閲覧可能。 https://www.hs.fi/lifestyle/art-2000011860121.html フィンランドに流行が入って来るのはちょっとゆっくりなので、他の地域でも流行って…ということと思われます。 例えば番組中では取り上げませんでしたが↓こちらでも。 ●ELLE DÉCORの年末の記事 https://www.elledecor.com/design-decorate/trends/a69810287/most-viral-interior-design-trends-2025/?utm_source=chatgpt.com “Intentionalclutter(意図された雑多)” “Bookshelfwealth(本棚で教養や趣味を表現)” 整いすぎた空間より「温かく生活感のある棚」が好まれる風潮 2025年12月の英国の記事で百貨店ジョンルイスが棚をメインにした投稿をしたりとか。 (これは本というより棚、そして何を置くかについて) 真ん中あたりから取り上げたMediumの記事。 ●「Shelf Esteem(シェルフ・エスティーム)」by The Sunflower girl https://medium.com/@thesunflowergirl/shelf-esteem-the-rise-of-performative-intellectualism-d00e8598e713 長くはないのですが、色々考えさせられる記事でした。〆の”最高な本棚は不格好な棚かも?”はフランシス・ベーコンに通じるのか。苦しんで向き合って真摯に出来上がった美しくない書棚。ここは番組内で喋ってはいませんが。 ※大谷大学のサイト ドイツ人哲学者のアドルノ「詩を書くことは野蛮である」について 彼の説自体には全く詳しくなく、これをふと思い出しただけでした、お恥ずかしい。 https://www.otani.ac.jp/yomu_page/kotoba/nab3mq000000we9n.html ※Shelfie 言葉自体は2014年には生まれているとか。セルフィ―から派生して棚と一緒に映るのに何をどう見せるかキュレーションしてある背景、ですね。 https://en.wikipedia.org/wiki/Shelfie ●因みにフィンランドの本棚定番メーカーを2つご紹介 Lundia ルンディア フィンランドで一番人気の本棚メーカー、誰もが子ども部屋に持っていた長く使える棚 https://lundia.fi/fi Böknäs ボークネース フィンランドで高級感ある本棚と言えば、の代名詞。憧れの「書斎」風。 https://www.boknas.fi/shop/category/kirjahyllyt-kirjahylly-boknas-2?search= ●北欧語書籍翻訳者の会のnote そよら成田ニュータウンTSUTAYAさんでの北欧選書フェアがスタート https://note.com/nordiclanguages/n/n1fef76539a40 お近くに行く機会がある方、是非お運びください! Rss Apple Podcaster →