026年3月、沖縄県名護市辺野古沖で発生した転覆事故。 研修旅行中だった同志社国際高校の生徒と船長の2名が亡くなり、多数の生徒が負傷しました。 しかし事故から数か月が経過した現在も、この問題は単なる海難事故としては終わっていません。 文部科学省は学校側の安全管理について「著しく不適切」と認定するとともに、辺野古研修の内容について教育基本法上の「政治的中立性」に問題があったとの異例の判断を示しました。 一方で、事故の背景には長年続く辺野古移設問題があり、事故をめぐる議論そのものが政治的・イデオロギー的対立へと発展しています。 なぜ引率教員は同行していなかったのか。 なぜ無登録とみられる船による運航が続いていたのか。 文科省が指摘した「政治的中立性」とは何を意味するのか。 そして、事故の検証と辺野古問題そのものは切り分けて考えるべきなのか。 今週の東西南北では、亡くなった生徒への追悼を前提としながら、この事故がなぜここまで大きな社会問題となったのかについて、椎名毅と北澤直が議論します。 #東西南北 #辺野古 #辺野古移設 #同志社国際 #研修旅行事故 #海難事故 #政治的中立性 #文部科学省 #教育問題 #安全管理 #沖縄問題 #基地問題 #高市早苗 #教育基本法 Rss Apple Podcaster →