第100回となる今週のゲストは、約450年続く樂焼の窯元・樂家の十五代、樂直入さん。 「一子相伝」と聞くと、代々受け継がれた秘伝の書や、手取り足取り仕込まれる修行を想像するかもしれません。ところが樂家の一子相伝は、「一切教えない」というルールでした。 教えない。書き残さない。この一見まったく非合理なシステムが、なぜ450年ものあいだ機能してきたのか。 マニュアル化とデータがすべてを覆う時代にこそ響く、「身体的思考」の回になります。 【編集ノート】 難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/08/25/006151.html Rss Apple Podcaster →