Avsnitt Vol.150 ヒノキを1本抱えてルーブル美術館へ。〜パリで誕生したクレイジーガールが切り拓く新・コミュニケーション術〜 木場の元木材置き場と、 西粟倉の森の中からお届けする、ちょうどいい材木ラジオ Spela Dela
Vol.150 今回は、IPPON NIPPONプロジェクト第一弾の会場パリからお届けします。1ヶ月の会期がスタートした初日は、まさかの来場者0人。会期が進むにつれて、一つずつ壁を越えていきながらも、1番大きく根底にあった壁は、「伝わらない」ことでした。 そこで突破口になったのが、1本のヒノキの角材を抱えて、ルーブル美術館やノートルダム大聖堂に寄って、パリの街をひたすら練り歩くという突拍子のない行動でした。展示の来場者に、ヒノキを持って写真を撮ってほしい!とすがると、カメラを向けると思い思いのポーズをしてくれます。 なんの変哲もない一本のヒノキに、せっかくだからパリの景色を見せてあげたいという行動が、「伝わらない」の壁を越えることになるとはつゆ知らず…。日本が大事にしている木への愛が、きっと伝わったのではないかと思います。 リリース時にはすでに帰国していますが、これから巡回展の準備やリサーチブックの制作に取り掛かります。クラウドファンディングもしているので、引き続き応援よろしくお願いします! クラウドファンディングはこちら↓ https://readyfor.jp/projects/IPPON-NIPPON-PARIS ※リターンにはちょうどいい材木ラジオ公開収録もあります! ちょうどいい材木ラジオ公式サイトはこちら↓ https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/ Rss