Vol.141 今回は、PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー相川高信氏をゲストに迎え、2026年4月から始まる排出量取引制度(GX-ETS)について根掘り葉掘り教えていただきました。排出削減量の一部を、森林吸収などのJ-クレジットで補填できる仕組みであるGX-ETSが本格稼働することは、私たち森側にもインパクトがあるニュースです。制度の仕組みを解説してもらいつつ、行き着いた先は「クレジットの先を考えよう」。誰から・どの地域から買うのかが、より問われるようになるのでは?そして、数値達成の先にある想いやフィロソフィーが重要になるのでは?と議論が弾みました。大好評の「教えて相川先生!シリーズ」、質問やご意見等、いつでもお待ちしています!

相川氏が執筆する、『森林循環経済』はこちら↓

GX-ETS上限価格「4300円」が森林系J-クレジットに与える影響(前編) 制度設計と市場環境の変化を読む
https://forestcircularity.jp/2026/02/num-232/

GX-ETS上限価格「4300円」が森林系J-クレジットに与える影響(後編) 価格設定の背景と森林業界に迫られる戦略の再設計
https://forestcircularity.jp/2026/02/num-235/


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