プロアルテムジケの社内クラオタが、本気でクラシックを語るラジオ。
40年の招聘経験を持つ会長と、全国のホールを回る営業現場代表が、
クラシック詳しくない代表に向けて、愛を熱量で語ります。
第8回は、日本人が大好きなショパン。
ところが「よく知っている」と思っていたことの多くが、実は誤解でした。
・海外では「日本人はショパン好きだよね」と知られている。理由は"演歌っぽいから"?
・「別れの曲」は日本だけの名前。「子犬のワルツ」「雨だれ」「革命」も後から付いたもの
・そもそもショパンは、曲に名前をつけたくなかった ― 聴く人に自由に想像してほしかったから
・いちばん有名な「幻想即興曲」は、本人が"処分してくれ"と言い残した曲
・交響曲もオペラも書かず、ソロピアノだけに固執した理由
・20歳で祖国を出て二度と帰れず、心臓だけがワルシャワに帰った
「知ってるつもり」が気持ちよく裏切られる30分です。
あなたを、クラシック沼へ。
【出演】
原 源郎(プロアルテムジケ会長・40年の招聘経験)
村山 智美(営業・全国60館以上のホールを回る現場代表)
川﨑 俊介(代表・クラシックはまだまだ勉強中)
【プロアルテムジケ】
1985年創業のクラシック音楽事務所。海外アーティスト招聘・公演制作を行っています。
https://www.proarte.co.jp/
【使用音源】
BGM:ショパン「別れの曲」
「Etude Op. 10, no. 3 in E major - 'Tristesse'」 by Edward Neeman / Musopen / CC BY 3.0
https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/
【BGM】
エンディング曲:エルガー「愛の挨拶」(Salut d'amour, Op. 12)
「Salut d'Amour」by Emanuel Salvador / Musopen / CC BY 3.0
https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/
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