Tracey Eminの展示をきっかけに、メンタルヘルスとの向き合い方や、自分自身を守るために、それぞれが日常の中で何を選び取っているのかを考える。 回復したと言われること、あるいは自分でそう思うことは、本当に完全な回復なのか。 また、アン・リンドバーグ著書『海からの贈り物(Gift from the Sea)』を手がかりに、 自分の芯を持つことは自己中心性ではなく、むしろ他者と適切に関わるための前提条件のようなものだということについても。 🐚🫧𓇼 何が嫌かを知ること、何が心地いいかを知ること。 それは、関係性の輪郭を曖昧にしないことでもあるのかも知れない。 それらを丁寧に扱っていくことが、結果的に他者への尊重や健全な距離感につながっていく気がして。 marikaが個人的に大切にしている”明るい諦め“についても話しています。 🛏️ Tracey Emin: A Second Life | Tate Modern 𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃 この回を聴いて浮かんだことがあれば、 お便りやコメントであなたの声も聞かせてください。 🌱 share your voice: お便りはこちら 📧 contact / requests: stempodcast2025@gmail.com 🌐 website: https://bio.site/stempodcast 🎧 playlist: June + July 2026 𓂃 Rss