京都大学 経済学研究科教授の坂出 健さんをゲストにお迎えした対談最終回。 「人文知はビジネスに役立つか?」という直球の問いから、AI時代における人間の「自由意思」と手触り感の重要性を解剖。 道徳的な教訓を排し、資本主義の構造を軽やかに紐解く中で明かされる、スタバでもドトールでもない先生の「衝撃の愛用カフェ」とは? <坂出 健> 1969年、千葉県生まれ。京都大学経済学部教授。博士(経済学)。 専門は経営史、国際経済安全保障。アメリカを中心とする国際政治経済や資産運用会社を研究。著書に『贅沢と欲望の経営史』など。 ①藤田田『ユダヤの商法』(KKベストセラーズ、1972年) ②岡崎京子『pink』(マガジンハウス、1989年) ③坂出 健『贅沢と欲望の経営史』 Rss Apple Podcaster →