この番組のプロデューサーでもある長谷部祐樹がゲストとして出演した第3回。 数字や効率に回収されていく現代の仕事と、モノづくりのプライドの相克に切り込みます。 「もっといいもの作ろう」という純粋な原点と、いつしか心を覆う「どう多くに届けるか」というテクニカルな圧力。数千年の記憶を未来に繋ぐ博物館の仕事を前に、私たちがスプレッドシートの呪縛をすり抜け、「子どもに胸を張れる仕事」を死守するためには。 <長谷部祐樹> 1983年東京都生まれ。新卒でJTBに入社し、法人事業に従事。その後、PR会社ベクトルにてPRディレクターとして幅広い企業の戦略立案・実行を牽引。2018年、スペースマーケットに参画し、ユーザーコミュニティの立ち上げやTVCMを含む統合プロモーションを担当。2021年よりVoicyへ。法人事業の立ち上げ責任者を務めた後、現在はサービスグロース、ブランディング、PRの責任者を兼務。 ①武田砂鉄 『わかりやすさの罪』 ②レイチェル・カーソン『センスオブワンダー』 ③仲野 太賀 (写真), 阿部 裕介 (写真), 上出 遼平 (著) 『MIDNIGHT PIZZA CLUB』 Rss Apple Podcaster →