映画監督 / 脚本家の長久允さんをゲストにお迎えした全三回のアフタートーク。


本編の熱量そのままに語られるアフタートーク。「本人が映画と言えば、どんなものでも映画になる」という長久監督の自由な定義や、タイパ重視の現代にあえて映画館へ行くことが「最もコスパが良い」と言える逆説的な理由を紐解きます。自分の仕事や人生を「一つの作品」として捉え直すための、深い思索の記録です。


<長久允>

1984年8月2日生まれ、東京都出身。大手広告代理店でCMプランナーとして働く傍ら、2017年、脚本と監督を担当した短編「そうして私たちはプールに金魚を、」が第33回サンダンス映画祭短編部門グランプリに輝き、日本人初の快挙を達成。

2019年公開の「ウィーアーリトルゾンビーズ」で長編初監督を務めた。その後は森田剛さん主演の短編映画「DEATH DAYS」の監督・脚本や、柳楽優弥さん主演のドラマ「オレは死んじまったゼ!」ではメイン監督と全話の脚本を担当。映画最新作は森奈々主演『炎上』を4月10日に公開。

著書に『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』(ダイヤモンド社)。


『ブランディングの教科書3選』

①ボリスヴィアン/岡崎京子『うたかたの日々』

②エドワードゴーリー『不幸な子供』

③長久允『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』


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