9世紀後半のアメリカ。工業化により「職住分離」が進み、労働者の食生活は激変。イギリス流の重い朝食を摂りながら、工場のストレスや不衛生な環境、砂糖など(エンプティカロリー)の過剰摂取により、国民の多くが深刻な消化不良という「国民病」に陥る。さらに驚くべきことに、栄養不足や歯磨き習慣の欠如から、当時の労働者の歯は平均4本しか残っていなかった。この「噛めない社会」こそが、肉をミンチにして柔らかく焼く「ソールズベリー・ステーキ」を生む土壌となる。健康食として推奨されたこの料理は、後のハンバーガーへと繋がる食の歴史の大きな転換点となった。 【配信が間に合わなかったのでシンポジウムこっそり割引リンク】 ▶会場チケット ▶オンラインチケット ▼ガストロノミーシンポジウム掛川2026 https://kakegawa-gastronomy.studio.site/ ▶たべラジLINEスタンプ ▶公式ページ ▶たべラジグッズ(Suzuri) ▶食品通販ショップ ▶たべラジサポーター ▶掛茶料理むとう コメント送り先 公式ハッシュタグ(#たべものラジオ/ #たべラジ) ・X (Twitter) @tabemonoRADIO ・Instagram ・コメントフォーム Rss Apple Podcaster →