今回はダニエル先生が、1988年のイギリスを中心に勃興したアーティスト群、YBA(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)について語ります。目次に言及作品を記載していますので是非、閲覧しながらお聴きくださいませ。 このブラウザでは再生できません。 0:00:00 ---- のっけ・きっかけは『けいおん!』00:05:19 ---- YBAの歴史・フリーズ展・サーチ・ギャラリーの役割・YBA登場以前・サッチャー政権と新自由主義・ダミアン・ハーストのプロデューサー的資質と発信力・終息00:26:42 ---- ダミアン・ハースト・ライフサイクル・薬の棚・システマティックな生と死・作者性を消去する・スポット・ペインティング言及作品『一千年』『愛の内と外』『後天的な回避不能』『生者の心における死の物理的不可能生』『引き裂かれて』『LIAR』『PROBLEMS』『GOD』『ANARCHY』『HOLIDAY』『pharmacy』『子守唄、四季』『SPOT PAINTING』『神の愛のために』00:48:08 ---- トレイシー・エミン・「私」をそのまま展示……『MY BED』00:52:44 ---- ジェイク&ディノス・チャップマン・謎めいた露悪と暴力性……『戦争の惨禍』01:00:20 ---- ヴォルフガング・ティルマンス・とにかく「雰囲気」・フレームと等価性01:06:30 ---- マーク・クイン・素材は自分の血・依存と生命維持・「肉体」派『セルフ』『逃げる方法が見当たらないIV』01:09:49 ---- YBAの功績・販売構造の変革とセルフブランディング・パンクとの違い・かくて歴史となった・「作者」とは?・AI時代で変わるのは誰?01:34:57 ---- ストレートエッジ・ブランド名…?ご意見ご感想はdice.caesar@gmail.com Rss Apple Podcaster →