(Apple Podcastで配信がされなかったので再配信いたします。以前配信済みのものと同一です。ご迷惑おかけします)戦後80年ということで『日本の戦争』について長々語ってみました、久しぶりの窒息マラソン回です。第一夜は日本の大陸進出とアジア主義について。※例によって趣味的語りですので、受験勉強には使ってはなりません。※諸説・異説はできるだけ紹介はしていますが、カバーしきれないので諸々ご容赦くださいませ。 このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら ■第一夜 大陸進出00:00:00 夏には間に合っていない00:01:02 第二次世界大戦と太平洋戦争と日中戦争00:03:02 戦争ではない戦争00:04:37 つながっている戦争~アジア・太平洋戦争~00:06:36 大東亜戦争00:08:30 呼び方のイデオロギー00:10:06 ●談話室「呼び方」00:13:36 始まりはどこ~複合戦争00:15:56 で、どこから始めてどこで終わろう00:19:30 ●談話室「どこから?」00:20:31 日清戦争(1894年)その100:23:19 ●談話室「冊封体制」00:24:58 日清戦争(1894年)その200:28:21 ●談話室「露清の関係」00:29:48 露清密約(1896年)00:31:53 義和団の乱(1899~1900年)00:34:29 ●談話室「支那駐屯軍」00:35:46 日英同盟(1902年1月)00:37:59 日露戦争(1904年2月)00:40:06 ●談話室「なぜ勝った」00:46:00 桂・ハリマン協定(1905年10月)00:49:21 ●談話室「満洲権益が大事」00:49:47 関東州と関東軍の前身00:51:04 ●談話室「謎の軍隊・関東軍」00:52:14 韓国併合(1910年8月29日)00:58:38 ●談話室「韓国併合」01:00:07 辛亥革命(1911年10月)01:04:11 ●談話室『辛亥革命』01:05:46 アジア主義01:13:10 ●談話室「アジア主義」主要参考文献小林和幸『明治史講義』筒井清忠・編『大正史講義』筒井清忠・編『昭和史講義』筒井清忠・編『昭和史講義2』波多野澄雄・戸部良一・松元崇・庄司潤一郎・川島真『決定版 日中戦争』加藤陽子『満州事変から日中戦争へ』吉田裕『アジア・太平洋戦争』森山優 『日本はなぜ開戦に踏み切ったか―「両論併記」と「非決定」―』須藤眞志『日米開戦外交と「雪」作戦 ハル・ノートを書いた男』加藤陽子『戦争の日本近現代史』波多野澄雄・赤木完爾・川島真・戸部良一・松元崇『決定版 大東亜戦争』辻田真佐憲『「あの戦争」は何だったのか』加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤陽子『戦争の日本近現代史』入江昭『日本の外交 ──明治維新から現代まで』寺崎英成・著/M・テラサキ・ミラー・編集『昭和天皇独白録』 筒井清忠『昭和十年代の陸軍と政治――軍部大臣現役武官制の虚像と実像』及川琢英『関東軍――満洲支配への独走と崩壊』須藤眞志「ハル・ノートと満州問題」小谷賢「日本陸海軍と南進-「自存」と「自衛」の戦略-」庄司潤一郎「新秩序の模索と国際正義・アジア主義 -近衛文麿を中心として-」松浦正孝 「近代日本のアジア主義と東アジア地域秩序」アジア歴史資料センター・アーカイブご意見ご感想はdice.caesar@gmail.com Rss Apple Podcaster →