2026年10月13日(火) 琉球新報の記事から紹介します。 担当は中川信子さんです。 世界小児がん啓発月間 「ゴールド・セプテンバー」に関連したイベント 「いのちの輝きフェスティバル」が9月19日、沖縄市で行われました。 「命の大切さ」をテーマに、みんなで考え、学び、楽しむイベントで、小児がんに関する講話やトークセッションのほか、 ステージパフォーマンスや キッチンカーなどの楽しい企画があり、 多くの人々が訪れました。 4年前から実施してたイベントについて、 主催するスマイルアクションin沖縄 プロジェクト代表の森田好美さんは 「毎年出展者、出演者も増えてきてうれしい。 イベントをきっかけに命の大切さを 子どもたちに伝えられた」と語りました。 イベントの最後には、沖縄を拠点に活動する、 体操着姿が特徴の令和歌謡曲グループ 「チャカランド」も登場し、会場を盛り上げました。 リーダーのチャカともさんは 「今までいろんな場所でパフォーマンスをしてきた。 このイベントを通じて福祉施設などでの パフォーマンスも今後行ってみたい」と語りました。 協賛金や寄付金はJCCG= 日本小児がん研究グループや 病気の子どもたちを支える団体へ寄付されました。 (了) ※9日付20面に掲載 Rss Apple Podcaster →