ep.19 🏃

実は「時短」じゃなかった / 料理はプロンプトと同じ / 塩分濃度0.6%の黄金比 / 0.1g単位で量る世界 / 肉じゃがは醤油3.75%だけ / 温度別に蒸す技術 / ヘルシオは業務レベルの味 / ホットクックとの使い分け / もっとクックという神アタッチメント / ホットクックでパスタを茹でる / フライパンと鍋は実は超難しい調理器具 / レトルトと缶詰と冷凍の決定的な違い / 落合シェフのパスタソース / 無印バターチキンカレー / 作り置きを絶対にしない理由 / 毎回0.5合だけ炊くご飯 / 無洗米はブラインドでわからない / コストコのロールパン36個500円が蘇る / 「サックリあたため」で冷めた料理が復活 / 焦げはAGE / 業務レベルを家で食べたいだけ / パナソニックの洗剤自動投入 / ルンバを掃除するのは人間 / ジアイーノで猫の匂いゼロ / 湿度40〜60%が快適ゾーン

📨お便り・感想はこちらからどうぞ!

今回の放送を記事で読む

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🎙️ 今回のゲスト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

勝間和代|経済評論家
1968年東京生まれ。慶応義塾大学商学部卒業、早稲田大学ファイナンスMBA修了。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー・アンド・カンパニー、JPモルガンを経て独立。現在、監査と分析取締役、中央大学ビジネススクール客員教授、国土交通省社会資本整備審議会委員として活躍中。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡 今回のライフハック
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼ メインテーマ:料理を「プロンプト化」する思考法

・塩分濃度は0.6〜0.8%の黄金比

 - 血液の塩分濃度と一致するから美味しく感じる

 - 0.1g単位の量りでシビアに測る

・肉じゃがに「みりんも酒も入れない」

 - じゃがいも・人参・肉を温度別に蒸す(70〜90度)

 - 最後に全体の3.75%の醤油を直掛けするだけ

 - 食材本来の味を最大限引き出す

・ホットクックとヘルシオの本質的な使い分け

 - ヘルシオ=時間をかけて最高に美味しく(業務レベル)

 - ホットクック=水を使った料理を時短で(スープ・茹で系)

 - もっとクックで1〜2人前にも対応可能に

・コンロ・電子レンジ・IHを一切使わない

 - 電子レンジは中の水分が均一に揺れないからまずい

 - 焦げ=AGEなので、的確な温度管理で焦がさない

 - 一流レストランに焦げた料理は出てこない

▼ レトルト・缶詰・冷凍の序列

・レトルト>缶詰>冷凍

 - 缶詰は120度で加熱+缶の臭いがつく

 - 冷凍は冷凍焼けする

 - レトルトは真空殺菌のみで酸化しない

 - 推しはS&B「落合務シェフ監修パスタソース」と無印「バターチキンカレー」

▼ 食の安全=感染症リスクを下げる

・作り置きを絶対にしない(雑菌対策)

・自家発酵もしない(不衛生)

・ご飯は毎回0.5合だけ炊く(炊きたて至上主義)

・無洗米でOK(ブラインドで違いはわからない)

▼ 掃除・洗濯・空調の機械化

・パナソニックの洗剤自動投入洗濯機(人間が毎回測る仕事ではない)

・ルンバ運用の鉄則は「床に物を置かないこと」

・ジアイーノで空気清浄、象印加湿器で常時湿度40〜60%

・室温22〜24度、CO2は1000ppmを超えない


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🎙️ クレジット
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
出演:田中渓けんすう
ゲスト:勝間和代
音声編集:アル株式会社
制作管理:アル株式会社

Podden och tillhörande omslagsbild på den här sidan tillhör 田中渓 / けんすう. Innehållet i podden är skapat av 田中渓 / けんすう och inte av, eller tillsammans med, Poddtoppen.