5回前編で取り上げるのは、フィンランドを代表する建築家アルヴァ・アアルト。家具ブランド「アルテック」の創設者としても知られ、「北欧デザイン」と聞いて多くの人が思い浮かべる空間や家具の原点を築いた人物です。今回は、初期作品「パイミオのサナトリウム」やアアルト自邸、初期のサマーハウス「ヴィラ・フローラ」を手がかりに、彼の作風がどのように変化し、「北欧モダン」と呼ばれるスタイルが生まれたのかを紐解きます。バウハウスの合理性と、フィンランドの自然や暮らし。その二つを融合させたアアルトの挑戦から、現代のスタンダードとなったデザインの源流を探ります。 1:13~ フィンランドの建築家 アルヴァ・アアルトについて 5:48~ 作風の変遷からアアルトを読み解く 12:25~ 初期代表作「パイミオのサナトリウム」とバウハウスの影響 15:30~ アアルト自邸に見る、北欧モダン誕生のきっかけ23:45~ モダニズムとフィンランドの暮らしをどう融合したのか キケコイ instagram 暮らし図 instagram TRUNK instagram Rss