第4回目に紹介するのは、スウェーデンの建築家グンナール・アスプルンド。ミースやコルビュジエとほぼ同時代を生きながら、モダニズムにも古典主義にも割り切れない、独自の建築を生み出した人物です。今回は、代表作「森の礼拝堂」と「ストックホルム市立図書館」を手がかりに、北欧モダンの源流ともいえるアスプルンドの魅力を探ります。古典とモダン、権威性と素朴さ、そのあいだを揺れ動きながら立ち上がる“何とも言えない心地よさ”とは何か。3人の対話を通して、北欧建築の原点に迫ります。


1:29〜 スウェーデンの建築家 アスプルンドについて

8:52〜 新古典主義とは何か/古典の終わりと近代の始まり

18:32〜 代表作「森の礼拝堂」

29:49〜 「ストックホルム市立図書館」公共建築としての魅力を掘り下げる

45:46〜 古典とモダンのあいだに立つ建築家として、アスプルンド像を考察


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