哲学とは、死の練習である——プラトンの著作『パイドン』でソクラテスが語ったとされるこの言葉は、一見、哲学が死を肯定的に捉えているかのようにみえます。ではソクラテスは、自殺という事態も肯定的に捉えていたのでしょうか?『パイドン』におけるソクラテスの語りやクセノポンの『ソクラテスの弁明』から、ソクラテスが自殺や自身の死刑についてどのような態度をとっていたのかを読み解きます。 0:00〜 ソクラテスは死や自殺を肯定していたのか? 2:38〜 死刑を受け入れることは神の使命に従うことだった? 「ソクラテスの死を考えなおす——思想編」へのコメントはこちらまで↓ https://artsandphil.jp/radio/editorial-department/tetsugaku-radio-season-2/ 「ソクラテスの死を考えなおす——歴史&政治編」原稿の購入&番組へのサポートはこちら↓ https://www.buymeacoffee.com/tetsugakuradio https://artsandphil.base.shop/ 出演:栗山はるな/土岐悠太/渡辺洋平 構成:土岐悠太 Twitter:哲学ラジオ(@tetsugaku_radio) Rss Apple Podcaster →