今回のテーマは、「実践哲学としての棺」。遠野で廃墟物件を買ったこと。野ぐそをすること。肉を食べるのをやめたこと。腸内細菌や土について考えること。一見ばらばらに見える話が、少しずつ「行動と思考をひとつにする」というテーマへつながっていきます。そして、その先に見えてくるのは、共栄がすでにやってきた「棺を作って売る」という行為の強さ。棺を作ること、売ること、届けることを、企業の実践哲学として捉え直す回です。 Rss Apple Podcaster →