今回は、誰かのために親切にしたのに、なぜか利用されたり舐められたりしてモヤモヤしている方へお届けします。 「職場で仕事を押し付けられる」「良かれと思ってしたことに感謝すらされない」といった、尽くしているのに報われない経験は誰しもあるのではないでしょうか。 一方で、同じように親切にしているのに、周りから信頼され、大切な人から愛されている人もいます。この両者の決定的な違いはいったいどこにあるのでしょうか。 その答えは、2600年前から伝わるブッダの教えである、親切を届けるべき「三福田」つまり、3つの田んぼにありました。敬田・恩田・悲田の3つです。 せっかくの優しさを無駄にせず、豊かな人生に変えるためのヒントを一緒に紐解いていきましょう。 【聞きどころ】 ・「都合の良い人」で終わってしまう親切の落とし穴 ・幸せの種をまくべき「3つの田んぼ」 敬田・恩田・悲田 ・一生ものの宝を手に入れる相手を選ばない最高のギブとは 【ご案内】 現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。 ▼ 公式ホームページ https://buddha-wisdom.localinfo.jp/ ▼再生用プレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1Ds5eTjaPaOsFQbp1hqbaE #仏教 #ブッダの智慧 #人間関係の悩み #親切 #コミュニケーション #生き方 #心の整理 #思いやり #なぜ生きる #人生の目的 Rss