今回は、毎日仕事に追われる中で、ふと「何のためにこんなに頑張っているのだろう」と虚しさを感じる理由についてお話しします。 「仕事は生きるための手段であり、目的ではない」ということは、誰もが頭では分かっているはずです。 それでも私たちは、日々の忙しさに追われると、どうしてもお金や地位、成果といった「幸福の材料」を集めることばかりに必死になってしまいます。 しかし、いくら素晴らしい材料を揃えても、それを使う人の腕が未熟であれば、材料を活かすことはできません。仕事やお金という材料を「活かすか殺すか」は、すべて私たちの心のさじ加減にかかっているのです。 では、頭で分かっているはずの手段が目的へとすり替わってしまう迷信から抜け出し、手元にある材料を本当に活かして幸せになるにはどうすればいいのでしょうか。2600年前から変わらないブッダの智慧から紐解きます。 【聞きどころ】 ・仕事やお金は生きる手段であり本当の目的ではない ・高級絵具を集めた金持ちの盲点 ・徳川家康も感服したお梶の妙答 ・すべてを決定づける使う人の心 【ご案内】 現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。 ▼ 公式ホームページ https://buddha-wisdom.localinfo.jp/ ▼再生用プレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1Ds5eTjaPaOsFQbp1hqbaE #なぜ生きる #人生の目的 #仏教 #生き方 #生きる意味 #材料の活殺 #哲学 #心の悩み #幸福論 #自己探求 Rss