今回は、「仏教は、心を落ち着けたり、ストレスを減らしたりするための教えなのか?」という素朴な疑問から、仏教が本当に問題にしている「人生の苦しみ」と「生きる目的」についてお話しします。 私たちは、悩みや不安を抱えると、「もっと頑張らなければ」「自分を変えなければ」と考えがちです。ところが、約800年前の親鸞聖人も、9歳で出家し、比叡山で20年間にわたって厳しい修行を続けながら、自分自身の心と向き合われました。 それでも、煩悩がなくなることはありませんでした。むしろ、自分の力で自分を変えようとすればするほど、「自分の力だけではどうにもならない」という現実に気づかれていったのです。 では、親鸞聖人はそこで何を求められたのでしょうか?そして、仏教が2600年にわたって伝えられてきた本当の理由とは、いったい何なのでしょうか? 聞きどころ ・「仏教=心を穏やかにする教え」だけではない? ・親鸞聖人はなぜ、20年間の厳しい修行を続けても満足できなかったのか? ・「もっと頑張れば自分を変えられる」という考えを、親鸞聖人はどう見つめたのか? ・「私は、いったい何のために生きているのか」仏教が問いかける人生の根本問題 ご案内 現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。 ▼ 公式ホームページ https://buddha-wisdom.localinfo.jp/ ▼ 再生用プレイリスト ポッドキャスト再生用プレイリスト #仏教 #浄土真宗 #親鸞聖人 #仏教入門 #人生の目的 #なぜ生きる #生きる意味 #心の悩み #ブッダの智慧 #人生の苦しみ Rss