今回は、「自分のエゴは何だったのか?」という問いから始まる、表現欲と棺の民主化の話。セバスチャン高木が語る、かつて雑誌やメディアを通じて持っていた「表現したい」という欲。一方、栗原正宗さんにとっての棺の民主化とは、棺が選ばれなくてもいいから、まず選択肢に入れてもらうこと。そこから話は、維摩経の二項対立、スッタニパータの「サイの角のようにいけ」、そして死に意味を持たせることへ。エゴの正体から生きること、死ぬことまで考える回です。 Rss Apple Podcaster →