前々回のエピソード、春日通りの新御徒町付近から湯島ハイタウンを見てハイタウンの裏に見える巨大な建造物の正体が判明しました。「パークコート文京小石川ザタワー」です。なんと春日です。新御徒町付近からは約3キロ先、湯島ハイタウンからさらに約1.5キロ先にあります。ビルで囲まれた都心で3キロ先の建物がこんな形で見えるのはかなり異様な風景です。実際に湯島ハイタウンから「パークコート文京小石川ザタワー」を見つけることはできません。なのに新御徒町からは見える。なぜ?しかも実物よりもデカく見えている。実際に何度か歩いて地形の不思議を検証してきました。探していただいた方、ご協力ありがとうございます!メールもありがたく!詳細ポッドキャストにて! 地図や写真はWEBに載せていますのでそちらもご覧ください。 飯田橋の方面から撮ったパークコート文京小石川ザタワー、ここも1.3キロほど離れている場所。平坦な場所なので建物は普通の大きさに見えます。 飯田橋側から見たパークコート文京小石川ザタワー 地形の高さを見れる地図がありました。(https://ja-jp.topographic-map.com/)これを見ると新御徒町付近の平地具合がわかります。そして湯島ハイタウン付近は30メートル、さらに本郷あたりは35メートル、春日も25メートルくらいあるでしょうか。歩くと凸凹台地になっているのがよくわかります。月の錯視の現象に似ていると言いますが、だからと言って、なぜこんな見え方しているのかはよくわかりません。 本郷の一番高い場所で抜けていれば見ることができます。新御徒町から真正面で見えているということは奇跡的に景観が抜けているのかな。また調べてみます。 めちゃくちゃ不思議な現象に出会したんだが|百二十四段 前回のこちらの続きです! ▼関連リンクWEB:https://www.carnation.jp/Instagram:https://www.instagram.com/smncarnation/YouTube:https://www.youtube.com/@hi_nichijo 音声ドラマ「或る駅」もよかったら聴いてみてください!特設サイト:https://arueki.carnation.jp/Apple Podcasts:https://apple.co/3REZT0kSpotify:https://sptfy.com/Qcjd Rss Apple Podcaster →