これはさすがに人生一の絶景レストラン&宿かもしれない。ヒマラヤのふもと、インド・ヒマーチャル・プラデーシュ州。飛行機を乗り継いで、険しい山道を2時間半かけて辿り着いたのは、カシミール語で「火」を意味するレストラン「NAAR」。スタジオムンバイが手がけるブティックホテル「Amaya」に隣接したこの場所で、山の食文化を体に受け取る体験をしてきた。人参の一皿が夕暮れのグラデーションと重なった夕方、卵の黄身は朝焼けだったのかもしれないと気づいた朝。完全にミステリーハンター的な場所からお届けした回。今回は動画で美しい景色と料理も見て欲しい。 🗂️index空気が明らかに違う。ヒマラヤのふもとへ / コルビジェの街・チャンディーガルからの山道 / レストランNAAR、究極のデスティネーション / 障子のような薄い石の窓から注ぐ光 / 山の家は温かいキッチンが一番大きい / インド料理の中に、世界では語られていない山の食事がある / 冬の人参の一皿と、夕暮れのグラデーション / 発酵バターに感じる乳の気配 / 手元の10種の食材とだけ向き合う山の料理 / 必要なのは柔軟性と想像力とリスペクト / 卵に人類が惹かれるのは日の出だから(?) / 圧倒的孤独と、でも一人ではない 🍽️foodRestaurant NAARhttps://www.instagram.com/restaurantnaar/ Rss