「他人に認められたい」という承認欲求は、時に人生を狂わせる麻薬となります。 本動画では、仏教界随一の悪人とされるデーヴァダッタ(提婆達多)の生涯を例に、承認欲求の罠から抜け出す方法を解説します。 ブッダの親戚でありながら、周囲のような人気や布施が集まらない焦りから権力者に擦り寄り、やがて教団の乗っ取りやブッダ殺害まで企てたデーヴァダッタ。彼の末路から学べるのは、「他人の評価はコントロールできない」ということです。 承認欲求に振り回されないためには、他者を介さず自分を認める「自己肯定感」を育むことが重要です。その鍵となる「正しい努力」のあり方や、最新の研究が示すデーヴァダッタの意外な実像についても詳しく掘り下げます。 【目次】 01:02 デーヴァダッタの物語 13:35 ダンマパダ第17偈 14:40 自己肯定感をあげる方法 15:26 デーヴァダッタは悪人ではなかった? 【参考文献】 ダンマパダ・アッタカター 続横道世之介 吉田修一 【サポーター申込はこちら】 https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/ 【お問い合わせはこちら】 https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/ 【大忍貫道プロフィール】 1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派僧侶。 尾張妙興寺僧堂にて修行。 2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。 SNSでも仏教の情報発信を行い、Instagram フォロワーは4万人を超え、Podcastフォロワーは2千人を超える。 Rss