アニマルライツセンターでボランティアをされている大田原沙織さんをゲストにお迎えしました! 今回は前半。 街頭活動・新聞発行・ロビー活動という3つの現場の取り組みを通して、日本の畜産アニマルウェルフェアの現状と課題をたっぷり伺っています。ボトムアップとトップダウン、両方から地道に取り組むなかで見える現実、難しさや成果について伺いました。 --- 動物倫理かいぎでの登壇 / アニマルウェルフェアとは / 日本の畜産、世界最低ランクのG評価 /トップダウンとボトムアップ、二本柱の戦略 / 街頭活動のリアル / 「私たちに一体どうしてほしいんですか?」 / 新聞部、農業高校への配布 / 副校長先生の本音「地域全体への影響」… / 一人のヴィーガンを作るより何百人に知ってもらうこと / 補助金獲得チーム / 屠畜場の豚の飲水設備を求める陳情 / 感情論ではない訴え方 / アニマルウェルフェアの経済効果 5735億円! / 企業のケージフリーポリシー実行支援 アニマルライツセンター「あなたにできること」 https://arcj.org/what-you-can-do/芝浦と場への豚の常設飲水設備設置を求める陳情 https://arcj.org/issues/farm-animals/pig/petition-calling-for-the-installation-of-permanent-watering-facilities-for-pigs-submitted-to-tokyo-metropolitan-slaughterhouse/日本総合研究所「社会課題に配慮した食」の市場規模を本年度も試算 https://www.jri.co.jp/company/release/2026/0217/大田原沙織さん 動物倫理かいぎ ご発表要旨 https://modern-orchid-165.notion.site/2c41079b79d28090aedcfa200f97c46f?pvs=149 Rss