昨年のUTMB途中棄権から1年。宮﨑喜美乃さんが、26時間55分14秒の日本人女子最高タイムでフィニッシュしました。 自己ベストを約2時間縮めた一方、順位は31位。やり切った手応えと、世界の層の厚さを前にした悔しさ。その両方を感じた宮﨑さんは、何を思い、再び挑戦することを決めたのでしょうか。 昨年8月のIBUKI STATION出演後を振り返りながら、低体温症による途中棄権、思うように走れなかった日々、海外コーチとの新たな取り組みをじっくり伺いました。トレーニングや走り方の見直し、補給・体温管理の試行錯誤、世界のトップ選手たちと過ごした合宿。そして、今年のレースで手応えを得たことと、最後の二山に残った課題まで。 話は、落ち込んだときに支えになった占いから、海外ポッドキャストとAI翻訳、秋山穂乃果さんのサポート、女性アスリートの挑戦を支えたいという思いへも広がります。 真剣な競技の話にも、宮﨑さんらしいユーモアがたっぷり。帰国直後の率直な気持ちと、これからの挑戦を近藤淳也が聞く、2時間半超のロングインタビューです。 ゲスト:宮﨑喜美乃(Kimino Miyazaki)聞き手:近藤淳也 前回のインタビュー:UTMBトップテン入りに向けて 宮﨑喜美乃さんの挑戦(2025年8月8日) LISTENで開く Rss Apple Podcaster →