6月14日、米国とイランは停戦とホルムズ海峡の開放に関する覚書(MOU)の最終草案に合意し、6月19日の調印に向けて動き始めました。これにより「戦争終結」への期待が高まっています。しかし、その実態はどうなのでしょうか。今回は、この合意に至った背景や米国の譲歩、イランが得たもの、そして今後も残るリスクについて解説します。果たして中東は安定へ向かうのか。それとも、全面戦争を回避しただけの一時的な休戦に過ぎないのか。国際政治アナリスト/菅原出さんの視点で詳しく読み解いていきます。ぜひお聴きください! (収録日:6月16日) [追記]6/18付で発表された合意内容を解説しています。ぜひ併せてご覧ください。 https://www.oasis-academy.jp/blog/2026-06-22?cid=7ab78ad6-c64a-4583-a77d-195cbf28223a --- ◉外交・安全保障サマーセミナーのお知らせ NPO法人海外安全・危機管理の会(OSCMA)主催『外交安全保障サマーセミナー:「変化する東アジアの戦略環境と日本」』が、9月11日(金)〜13日(日)の2泊3日・合宿形式で開催されます。 第一線で活躍する研究者や実務家とともに、激動する国際情勢と日本の未来について学び、語り合う貴重な機会です。 詳細・お申し込みはこちら https://gaikoanposeminar.com/ ◉本日の一曲 「魂に名をつけず」 Artist:青柳拓次(Guitar) Album:海のなかの湖 https://www.nagalu.jp/uminonakanomizuumi Rss Apple Podcaster →