▶︎今夜のお話:「先輩に取り入り、同期には見下したような態度を取る後輩」との接し方に悩む、新人の教育係のリスナーさんからのお便りをご紹介します。 「ブリリアント・ジャーク」=高い成果を上げる能力(Brilliant)を持ちながらも、高慢な態度や周囲への攻撃性(Jerk)によってチームの雰囲気を密かに悪化させる人物の正体を、心理学や組織論の知見から科学的に解き明かします。 『ブリリアント・ジャーク:静かにチームを壊す人たち』は、「優秀だけど一緒に働くと疲弊する人」を個人の性格の問題として片付けるのではなく、なぜその振る舞いが組織で許され、強化されてしまうのかという構造に目を向けさせてくれる一冊です。 ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・『ブリリアント・ジャーク:静かにチームを壊す人たち』沢渡あまねさん、伊達洋駆さん(三笠書房) ▶︎こちらもおすすめ ・『困った上司・やっかいな同僚 職場のストレスに負けない人の考え方』エイミー・ギャロさん著、加藤智子さん訳(二見書房) ・『職場で傷つく リーダーのための「傷つき」から始める組織開発』勅使河原真衣さん(筑摩書房) ・『企業改革のジレンマ 「構造的無能化」はなぜ起きるのか』宇多川元一さん(ダイヤモンド社) ▶︎番組からのお知らせとお願い 「真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜」は毎週水曜日に配信しています。番組の感想やメッセージをお待ちしています。 番組のフォローと評価も、どうぞよろしくお願いいたします。 YouTubeチャンネル:真夜中の読書会 YouTubeInstagram:@batayomuX(旧Twitter):@batayan_m Rss