本や講座で知った方法を試したのに、続けてみると自分には合わない。別の人から違う助言を聞くと、どちらが正しいのか分からなくなる。そんな時、やり方だけを覚えて、その人が何を大切にして選んだのかを見落としているかもしれません。回数や手順をそのまま取り入れても、自分が何をよくしたかったのかが曖昧だと、続けるか変えるかも決めにくくなります。 講座で話した「他人の判断基準に触れ、自分と照らし合わせる」という考えを、毎日投稿するという助言の例から掘り下げました。相手の理由を確かめ、自分が使える時間や優先したいことも並べてみる。一つ試した後には、できたかだけでなく、目的に近づいたかを振り返る。人から学んだことを、自分の次の判断に使える材料へ変えるための回です。 Rss Apple Podcaster →