今回の軽井沢Book Journeyゲストは、前回に引き続き、東京科学⼤学リベラルアーツ研究教育院の柳瀬博⼀教授です。


先週は、9⽉に発売されたばかりの柳瀬さんと養⽼孟司さんの共著『⾍とマンガと⽇本⼈ 養⽼孟司のキャラクター論』ついて、お話を伺いました。 今週、柳瀬さんにお伺いしたいのは地⽅での暮らしについて。 軽井沢町にも縁がありつつ、最近の柳瀬さんは、⽉に1度は浜松の実家に帰って、お⺟様のお世話をされているそうですね。『⾍とマンガと⽇本⼈』の中でも養⽼先⽣は「現代版参勤交代」を勧めていましたが、実際にそれを実践してみて気づいたことはあるのでしょうか。柳瀬さんと軽井沢のご縁についてもお話いただきます。


≪⾍とマンガと⽇本⼈ 養⽼孟⼦のキャラクター論≫https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-86156-2


【柳瀬博一さんプロフィール】

1964年静岡県浜松市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、日経BP社に入社。「日経ビジネス」記者、単行本編集、「日経ビジネスオンライン」プロデューサーなどを歴任。2018年より東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授を務める。著書に『国道16号線』『カワセミ都市トーキョー』『アンパンマンと日本人』『親父の納棺』など多数。


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