「なんで私はできないんだろう」「もっと頑張らなきゃ」と、自分に厳しい言葉をかけていませんか?
普段何気なく自分にかけている言葉を見つめながら、心が少し軽くなる言葉について考えます。
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ今日は、たまにやっぱりこの話題も出てくるかな?
言霊。やっぱり言葉にすることで自分への影響とかっていうの、周りの影響っていうのは関係するのかな?と私も最近つくづく思うんですが。
はい。さあ、今日のテーマ「自分にかける言葉を変えてみる」。
吉村:うん。
三上:うーん。昔は結構私もネガティブで、私なんてどうせ・・・っていう、隠れちゃうタイプだったんですけど、今はちょっとしたことでも、できなかったとしても、まあ頑張ったよね!ぐらいで止めるところも、ちゃんと認めてあげるっていうところもできるようになりました。
吉村:あ、いいですね。素晴らしい。
三上:どうですか、実際にどうですか?吉村さん。言葉っていうのは関係してきますよね?
吉村:あ、そうですね。その言葉そのものっていうよりは、どっちかっていうと、そこにどういう意図が乗っかってるか?っていうところが、僕は一番大きな力を持ってる部分だとは思ってるんですよ。
三上:はいはい。
吉村:実際、言葉も音なんで、周波数を持っているから、その言葉の音の並び方とかで、エネルギー的な効果みたいなものっていうのは実際存在しているとは思うんですけど、僕は。
なのでそれを専門で研究してる人たちもいるわけですよ。だから例えば、神社の神主さんが独特の節回しで祝詞を上げたりとかするじゃないですか?
三上:はい。
吉村:あれとかは多分独特の節回しで、周波数を調整するみたいなことをやってるんじゃないか?とは思うんですけど。
三上:はあはあ、なるほどね。うん。
吉村:はい。で、ただそれってね、じゃあそれを身につけるのに結構ね、神主さんとかお坊さんとかは長年修行したりしてやってるし、それに修行した人たちがみんな同じレベルで、声に出す音でのエネルギー的な効果っていうのを、同じレベルで発することができてるか?っていうのは、僕はわからないんで、なんとも言えないですけど。
その音そのもののエネルギー的な効果っていうのもあるとは思うんだけど、それをちょっと一旦置いといたとしても、そこのその意図ですよね。言葉にどういう意味を、その人が定義をつけてるか?みたいなことによって、その人のその、感じるものとか、思い浮かべるものとかが影響するわけじゃないです
か?
三上:うん。
吉村:だからそこって、その音に、音だけに意味があるってなると、世界中に色んな言語があって、で、ありがとうって言葉でも英語だとサンキューで、中国語だと謝謝とか、色んな全然違う言葉があるじゃないですか?
三上:はい。
吉村:音も全然違うけど、でも意味は一緒なんですよね。
三上:うん。
吉村:だからそうすると、本当に大きな力を持ってるのはその意味のほうなんじゃないかな?と僕は思ってるんですよ。
少なくとも言語に縛られない共通してるエネルギーの部分っていうのは、その言葉にどういう意味というか、意図を乗せて発してるか?っていうところだと思うんですね。
三上:うんうん。
吉村:だから同じ言葉でも、その人が、その言葉に対してポジティブな意味付けをしているのか?ネガティブな意味付けをしているのか?っていうのでも、エネルギーは変化しちゃうっていうのはあるんですけど。
三上:はいはい。
吉村:うん。ただ、大体みんなここは共通してるよね?とか、その言語の構造上こうなるよね?っていう、共通のものっていうのが存在するんですよ。
三上:共通のもの?はい。
吉村:はい。で、その中で僕は結構やっぱすごく重要で、皆さんに知っといてほしいなって思うのが、否定形と肯定形ってあるじゃないですか?言葉には。
三上:うん、ありますね。
吉村:何々する。って言うのと、しない。みたいなね。何々である。何々じゃない。みたいな。
で、否定形と肯定形ってイメージの部分っていうのかな?その言葉を発した時にどういうイメージが出てくるか?っていうところでは、実は否定形を使うと、自分が否定してるもののイメージが出てきちゃうっていう構造を持ってるんですよ、僕たち。言語とイメージの関係性って。
パンダのことだけは考えないでください!って言ったら、最初に出てくるのはパンダじゃないですか?
三上:そうですね、考えちゃう。うん。
吉村:だから否定形で言葉を発する時って結局、本当はこうなりたくないんだ!って思って、こうはなりたくない!とか、絶対何々にだけはなりたくない!何々だけはしない!とかって言ってるけど、出てきてるイメージはそれになってるとか、それをやってるっていうイメージが先に出てきちゃうんですね。
三上:うんうん。
吉村:そうすると、潜在意識はそっちに引っ張られちゃうんですよ。
三上:ああ。
吉村:はい。だからなるべく自分に対する言葉がけとかは、肯定形で表現できるようにしていくとかっていうのは、工夫としては結構大事かなと思って。
三上:うん。
吉村:で、あとは、それこそ私なんて・・・とか、私ダメだな。とかって、もうそれこそ自分そのものを否定しちゃってるじゃないですか?
三上:そうですね、言葉に乗っかってますね。
吉村:そうすると、その否定のエネルギーを自分に向けちゃうわけですよね。
三上:うーん。
吉村:で、結局否定って恐れから来るものなんですよ。恐れてなかったら否定する必要がないからですね。
三上:うーん。なるほどね。
吉村:だから、ただ結局僕たちは肉体を持って生きてる限り、全ての恐れとか全ての否定から解放されることはまずありえないわけですよね?
三上:うんうん。
吉村:高いところから落ちたら死んじゃう可能性があるって、これはもう万人に共通なんで。
そうすると高いところに行った時に怖いっていうのは、もう当たり前っていうか、むしろ高いところに行って怖くないと危険なんですよ。
三上:そうですね、確かにね。うん。
吉村:なのでそこって、じゃあ自分はどうなりたいのか?とか、どうありたいのか?っていう、そっちがとっても大事で、それを選択的に自分で、自分はこうありたいよな。とか、こうなりたいよな。っていうほうを選んで、それをイメージしやすい言葉みたいな感じで、自分にかける言葉であったりとか、理想を掲げる時に言葉とかにしていくと、そうすると否定が混ざってない、肯定文だけで自分が理想としてるイメージと紐付けることができるわけですよ。
三上:うん。
吉村:で、やっぱそういう時に効果的だなと思うのは、私はこうなりたい!っていうと、こうなりたい!って思ってる自分っていうイメージになっちゃう可能性があるんですね。
三上:はい。
吉村:そうすると、なかなかそこにたどり着けなくて、いつまでもそれになりたいと思い続けてる自分になっちゃう可能性があるから。
三上:うんうん。
吉村:だから、私はこれが好き!とか、私の理想はこれ!とか、そういう感じで、好きなものを、現在形みたいなね、未来形にしないで、現在形で私はこれが好き!みたいな、そういうふうに言葉にしていくと、潜在意識にすんなり入ってきやすいから、現実化もしやすくなるんじゃないかな?と思いますね。
三上:ありがとうございます。やっぱり言葉って大切ですね。言葉っていうかエネルギーか。それに乗っかってるエネルギーっていうとこですね。
吉村:そうですね。結局言葉を使わないで、意図だけするっていうのも、僕たち人間にとっては難しいんですよ。
三上:うん。
吉村:ね。それこそだから、パンダって言わずにパンダのことだけを考えようってしても、難しいじゃないですか?頭の中でパンダって言葉も一緒に出てきちゃいますよね?
三上:出てきますね。
吉村:だからやっぱりそこって、言語マップって呼ばれている構造が僕たちの潜在意識の中にあって、言葉とその意味とか定義を関連付けてる辞書みたいなものが僕たちの頭の中に入ってるわけですよ。
三上:うん。
吉村:で、それを使って僕たちは世界を見てるわけですね。
で、何か新しいことを、見聞きしたり学習したりすると、それに対して名前を付けたりとか、言葉で関連付けて、頭の中に入れて世界観を構築していくっていうことをしてるんで。
だから実際は、実際の仕事をしてるのは、意図のエネルギーなんだけど、意図のエネルギーをどうやってコントロールするか?ってところでは、実は言葉の、言葉を使ってその意図をコントロールするっていうのが一番簡単だし、効果的なわけですよね、僕たちにとっては。
三上:はいはい。
吉村:これがいつか僕たちが、テレパシーとか使えるような存在に進化してったら、ここは変わってくるかもしれないんですけど。
今の時点では、僕たちはこの言語っていうものと共に生きてるから。だから言語をどれだけうまく巧みに使えるか?っていうことが、自分たちのイメージだったり、エネルギーだったり、意図のエネルギーだったりっていうのを、うまくコントロールして使うっていうところに直結してくるわけですよね。
三上:うん。ありがとうございます。
今日のお話の中で、改めて自分にかけてる言葉って皆さんはどうでしょうか?ね。ここでハッ!て気づかされる方も多いと思いますので、できたらその後の皆さんのエピソードだったり、感想もね、お便りお待ちしております。
吉村:はい。
三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。