出会いやご縁がどのように人生を彩り、豊かにしていくのかを実体験を交えながらお届けします。

 
感想、ご質問はこちらにお願いします!
https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7
YouTube:
https://www.youtube.com/c/kokoro-me
Web:
https://m-e-science.com

==================
 
◆文字起こしはこちら↓

三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマは「人とのご縁が人生を豊かにする理由」。
まあ、こんな感じでテーマをお届けしていきたいと思うんですけど、その前に私も最近、人との出会いというか、つながりってすごいなっていうことを感じたエピソード、話してもいいですか?

吉村:あー、はいはい。是非ぜひ。

三上:少し前に車を購入したんですよ。で、購入した時に、私は「私のこと別に誰も知らないだろう」。まあ、お客さん感覚で購入したんですね。
そしたら、後日広告代理店から、某車屋さんのメーカーさんのCMの声をお願いしたいと連絡が来て、なぜ私なんだろう?と思ったんですよ。

吉村:はいはい。

三上:で、改めて、なぜ私なんですか?っていうやりとりをしたら、その購入したメーカーさんの車屋さんの方が、私のことを知ってたらしく、オファーをしてくださったと。

吉村:うーん。その車のお店で、対応してくれた社員さんが三上さんのことをご存知で、その方がその広告のほうの方に話してくれたみたいなこと?

三上:そうです、そうです。
だけど、その某メーカーさんがCMを流したいと。で、その誰かを探さないといけないっていう時に、三上さんが実は買いに、初売りに来てたんですっていうことを仰ったらしく、「三上さんをお願いします」っていう、プッシュしてくださったみたいなんですよ。

吉村:すごいですね、それはねぇ。

三上:ね!だからこういうのってあるんだと思ったと同時に、感謝というか、うん、嬉しかったですよね。だから、やっぱり人とのご縁とか出会いとかって、人対人ってちゃんと大切にしなきゃなって改めて感じたんですね、私自身。
で、吉村さんのお考えとか、吉村さんもきっと色んな出会いがあって、色んなことをされていると思うので、お話聞けたらなと思いました。

吉村:うーん、なるほどですね。いやでも、そのご縁っていうのはやっぱり何かしらあると思いますよ。目に見えるところでのつながりだけじゃなくて、高次元だったりとかね。輪廻転生している魂同士の中での、例えば今回の人生で、こういう関係性で出会おうねとか、こういう場面でお互い助け合おうねとか、この場面でライバルとして現れようねとかって、多分色んな約束みたいなことを、シナリオみたいなものだったりとか、そういうものを持って、この人生を始めてるんじゃないかな?っていうふうに僕は思ってるんですよ。

三上:うんうん。

吉村:まあ、そういう説って昔から多分いっぱいあって、色んな人が同じことを言ってるとは思うんですけど。
僕は、やっぱりエネルギーワークで色んな方たちの問題解決のお手伝いをしていく中で、輪廻転生ってやっぱり本当にありそうだなっていうのは、かなり実感してるんですよ。

三上:うんうん。

吉村:っていうのは、その人が今生で抱えている問題の原因が、今回の人生の中だけにしかなかったとしたら、説明がつかないことっていうのは結構あったりするんですよね。

三上:はいはい。

吉村:うん。例えば、特定の犬に噛まれた経験をしたから、犬が怖くなったとかっていうのは分かりやすいトラウマじゃないですか?

三上:うん。

吉村:でも、その人が生まれてから一度も犬に噛まれた経験はないのに、なぜか物心ついた時にはすでにもう犬が怖かったみたいな人もいるわけですよね。

三上:いますね。うんうん。

吉村:で、そういう人を見させていただくと、結構過去生で犬に噛まれて犬が怖くなってたりとか、あとは、その人自身の魂ではないんだけど、何代か前の先祖の人が犬に噛まれてすごく痛い思いをしたとか、怖い思いをしたっていうのが残っちゃってて、その影響で犬が怖いとかっていうことがあったりすることがあるんですよ。
これって、要はその情報をただ受け継いでしまったために起きていることだから、その情報を消し去ることができればね。あとは、その意味付けを変えるみたいなことをすれば、別にそのお困りごとから解放されちゃったりするんですよね。

三上:うん。

吉村:そういうことがあるっていうことは、人生って今回だけじゃなくて何度も繰り返しているわけですよね。そうするとその中で、今回の人生で何だかよくわからないけど、本当によくわからない偶然で、たまたま知り合った人とすごく意気投合して、その人とすごいめちゃめちゃ仲良くなってとか、いうことだってあるわけですけど。
それって、ただ偶然っていうふうに片付けることもできなくもないんだけど、輪廻転生している魂同士が、もともと何か目的を持って引き寄せ合った関係性っていうふうに考えた方が、つじつまが合うことみたいなことも結構あったりするんですよね。

三上:つじつまが合う?うんうん。

吉村:だって、ただ偶然だとしたら、じゃあその偶然ってどのぐらいの確率で起きるの?みたいな話になってくるじゃないですか?

三上:確かに!こんだけ人がいる中でね。

吉村:そうなんですよ。で、だから結構僕たちって、シンクロニシティっていう経験をしている人たちが結構多いと思うんですよ。

三上:あ!聞いたことある。シンクロニシティ・・・。

吉村:はい。偶然なんだけど、意味があるふうな偶然みたいなね。

三上:具体例が欲しいです。具体例。どんな感じっていう。

吉村:例えばあれですよ。友達のことを考えていたら、ちょうどその人から電話がかかってきたとか。

三上:はいはい。

吉村:とか、たまたま運転してたら、前走ってる車のナンバーが、「あれ?この番号って、あの人の誕生日だなぁ」みたいな感じで思ったら、そうしたらその人が実はその時間帯にお亡くなりになってたとかね。

三上:あー!

吉村:みたいなことっていうのは、結構よく報告されてることなんですよね。

三上:うーん。うんうん。

吉村:で、その、事の大小をあんまり気にしなければ、結構自分の人生を振り返ってみたら、何かよくわかんないけど、なぜか不思議な一致みたいなことって、ものすごい回数起きてるんですよね。

三上:うん。

吉村:たまたま長らく会ってない人が夢に出てきたら、その人から翌日連絡が来たとかね。

三上:はいはい、ありますね。ありますあります。

吉村:だから、そういうのって、もうちょっとあまりにもちょくちょく起きるから、1個1個全部覚えてないことが多いんですけど。でも、よくよく考えたら、この人とこのタイミングで出会ったのって、どう考えても奇跡としか思えないんだけど、その人とものすごい意気投合して、その人と組んだことでビジネスがすごい成長しました!みたいなこととか、起きているわけですよね。

三上:うんうん、ありますね。
こんなタイミングで、こういうことで出会って、すごい近くなるとかね。

吉村:そうそう。それって、僕もあんまりにもそういうのがいっぱいあって、よく覚えてないっていうレベルで、よくあったなと思うんですよ。
ちょっと具体例があまり出せないのは、ちょっと悩ましいというか、もどかしいんですけど。結局、あまりにもちょくちょくあるから忘れちゃうわけですよね。
あとは例えば、間一髪のところで、あとちょっと何かタイミングがずれてたら、死んでたかもしれないみたいな場面で、本当に間一髪みたいなところで、無傷で済んだみたいなこととかも結構あるし。
だから、そういうのとかあって、それを全部確率論で計算したら、結構とんでもないことになるっていう話を聞いたことがあるんですよ。
実際、そういう研究をして確率を数値化した人がいるみたいな話を、僕は聞いたんですけど。
ただ一次ソースを見たわけじゃないから、又聞きなんでね。そんな話を聞いたことがありますよ程度の話にしかならないんですけど。
ただ、その時に聞いた話だと、本当に天文学的な確率になっちゃうらしいんですよ。1個1個の出来事の起こる確率っていうので、それが人生の中で起きた回数で掛けたら、その天文学的な確率×何十回とかになるわけじゃないですか?

三上:うん。

吉村:てなると、明らかにおかしいんですよね。

三上:確かにね。

吉村:そうすると、見えてないところで何かの法則が働いてたりとか、見えてないところでの関係性みたいなものとか、例えばプログラムとか約束みたいなものがあっての、その結果今僕たちが暮らしている目に見える世界の出来事っていうふうな、つながりがあっての今って考えた方が、「ああ、不思議ですね。でも、よくわかんないですね」っていう話になるのか、多分ここでこうつながってるから、こうなってるんじゃない?っていうところで、法則性みたいなものが垣間見えるっていうね。
それが全部証明できるわけじゃないから、絶対とは言えないんだけれど。でも何となく、そういうものがあるから、こうなってるっていう説明の方がしっくりくるわけですよ。

三上:うーん。

吉村:だって例えば、僕たちの体を構成しているタンパク質とかも、すごいたくさんの色んなアミノ酸からできてたりするわけですけど、アミノ酸の原料になっている元素だけ並べたら、その元素自体の種類がそんなに多いわけじゃないんですよね。
だけど、それが特別な結合の仕方をして、構造が出来上がるから、アミノ酸になったり、タンパク質になったりするわけで。
これって、僕は昔、教科書だったりとか、それから子供が読む科学の本とかに書いてあった話だと、雷がいっぱい落ちて、そのたびに化学反応が起きて、それで何回も何回もそれが繰り返されていく中で、アミノ酸が生まれたんです、みたいな感じの説明がされてるんですけど。

三上:うん。

吉村:実際にアミノ酸が偶然出来上がる確率がどんなものなのかっていうのを、これも説ではあるんですけど、1つの説なんですけど、聞いたことがあるのは、例えばジャンボジェット機の部品を全部バラバラの状態で、エイって投げたら、それが偶然バンバンバンバンちょうどいいところにハマって、ジャンボジェット機が出来上がりました、みたいな感じの確率らしいんですよね。

三上:すごい!もう、ね!

吉村:もうめちゃくちゃじゃないですか?そんなありえないとしか言えない。

三上:ありえない!そうそうそう。ありえない!

吉村:とか、あとは、ジャンボジェット機まで行かなくても、腕時計の、ちょっとごっついロレックスとかの腕時計あるじゃないですか?あの中にいっぱい、ぜんまいだか・・・

三上:細かい、あります。パーツが入ってるのね。

吉村:あれを全部バラバラにして、それでプールの中にじゃばって投げたら、それが偶然腕時計になりました、みたいなのとそう変わらないらしいんですよ。確率的にはね。
だから、絶対ありえないって言い切ることもできないけど、でも、ありえないでしょうって感じじゃないですか?

三上:ありえない。うん、ありえないしか言ってない!うん。

吉村:そうそう。だから、僕たちの体を構成している肉体の部品っていうのかな、この細胞がそのぐらいの確率で存在しているものらしいんですよね。

三上:うん。

吉村:って考えると、この世界って、何かしらの意図とかシステムが最初からもうあって、それをもとにして作られてるって考えた方が、やっぱりつじつまが合うっていうかね、そっちの考えの方が僕はすっきりするというか、しっくりきますよね。

三上:確かに。いやー、確かに。だから意味があるんでしょうね、きっと。色んなことには理由があってね。

吉村:そう。だから、こっちの世界にいるとわからないんだけど、たぶん魂の世界では、ちゃんともともと色々考えがあったりとか、お互い、僕と三上さんの魂もそれぞれ「じゃあ、このぐらいのタイミングで出会って、一緒に情報発信をするっていうことを協力してやるみたいなことをやりましょうか?」みたいなことを、魂のレベルでは決めてた可能性があるということですよね。
これも絶対と言い切れないんですけど。

三上:うーん。でも、そんな・・・あ、ごめんなさい。

吉村:どうぞどうぞ。

三上:今、話を聞いて思ったのは、そう思うと、ますます出会いとかっていうのを大切にしたいなって思いますね。さらにね。

吉村:そうですよね。だから本当ね。だって、仮にこれがだから全部偶然だったとしたら、天文学的な偶然の中で、たまたま出会えたって、それもそれですごい話だとは思うんですけど。
でも、ちゃんと魂同士が考えがあって出会って、一緒に仕事をさせていただいているって考えたら、それはそれでやっぱり、本当にこれは大事にしたいなっていうふうになりますよね。

三上:ね。いや、すごい素敵なお話で、改めてちょっと熱くなりました。はい。

吉村:うん。だからね、こっち世界にいる間にはすべての意味って分からないことの方が大半だと思うんですけど、そうすると、そういう意味では、この人生をフルに生ききった後に、お迎えが来た時に「実はこうなってたんだよ」みたいなことがわかるタイミングが来たら、すごい楽しそうだなっていうね。

三上:うーん、そうですね。色々改めて考える時間になりました。はい。
吉村さん、素敵なお話でした。ありがとうございました。わかりやすかった。うん。

吉村:はい、ありがとうございます。

三上:はーい!

Podden och tillhörande omslagsbild på den här sidan tillhör 氣功ヒーラー 吉村竜児. Innehållet i podden är skapat av 氣功ヒーラー 吉村竜児 och inte av, eller tillsammans med, Poddtoppen.