今回は、日本のモダニズム建築の巨匠・丹下健三が都市計画を担当した、ナイジェリアの首都・アブジャを訪れた杉田真理子が、現地で見聞きしたことをレポートします。 人口2億人を超えるナイジェリアは、「アフリカの巨人」とも呼ばれる国です。かつての首都ラゴスに代わり建設されたアブジャは、日本の建築家・丹下健三が手がけた壮大なマスタープランをもとにつくられました。 しかし、実際に街を歩いてみると見えてくるのは、計画通りには成長しない都市の姿です。急激な人口増加によってインフラ整備が追いつかないエリアがある一方で、整然と整備された地区も存在する。そこには都市の理想と現実、計画と成長のせめぎ合いがありました。 都市はどこまで計画できるのか。そして成長する都市とどう付き合うべきなのか。ナイジェリアの首都アブジャを手がかりに、都市計画の可能性と限界について語ります。 日本のモダニズムはアフリカでどう生きたか──アブジャの現在から考える都市計画の「翻訳」: https://note.com/mariko9012/n/nf1113c790a5b 都市・建築動向 / パリ・アブジャ・ラゴス・ ダカール/ 2025-6冬: https://note.com/mariko9012/n/nc9fe3ceceed4 🙋♀️出演/杉田真理子 @mariko_urbannomad 編集/髙橋隆太 Follow Us/日々のあれこれ投稿中 ●Yukakoのインスタはこちら https://www.instagram.com/kiki_yukako/ ●Marikoのインスタはこちら https:/www.instagram.com/mariko_urbannomad/ Good News for Cities Instagram https://instagram.com/good_news_for_cities 私たちの会社【一般社団法人 for Cities】 Instagram https://www.instagram.com/for_cities/ HP https://www.forcities.org/ お仕事のご依頼はこちら:info@forcities.org for Citiesのカンパニーガイドはこちら! https://drive.google.com/file/d/ 1qtK3v_U2d30UbD8Gg|G9Gjug1ti7rBuL/view? usp=sharing ●番組へのお便りはこちら https://forms.gle/VNJkepcQPquVvYK97 Rss Apple Podcaster →