なまけものの菊三郎は、家のお金を使い果たし、残った山を売るしかなくなりました。 売る前に山に入った菊三郎は、かえるの沢山いる、かじか沢の岩の上でひと眠り。 すると、カエルに似た顔の老人が、話しかけてきました。 (福娘童話集から読ませていただいています) Rss Apple Podcaster →