【良いコンテンツも伝わらなければ意味がない】 どんなに優れたコンテンツを持っていても、それが相手に正しく伝わらなければ意味がない。この気づきが、須長正行さんのキャリアの転機になりました。営業代行会社での修行時代、代表の商談音声と自分の音声を比較分析する中で、話すのではなく「聴く力」が欠けていたことに気づきます。 自分の頭の中で勝手に仮説を立て、相手の話を十分に聞かずに進めてしまう癖を直すため、シートを使って相互理解を深める独自の商談手法を開発しました。こちらが間違っているという前提で認識を擦り合わせるプロセスを導入してから、成約率は劇的に向上したのです。 現在、eラーニングやオンライン商材を扱う起業家たちの商談設計を支援する須長さんの志は、真摯なコミュニケーションを通じてお互いの理解を深めること。AIやビジネスコーチとのアライアンスを組みながら、さらに多くの人を支援する体制を整えています。 営業に課題のある方はぜひ、お聴きください。 【今回のゲスト】 eラーニング専門商談設計プロデューサー 須長正行(すなが・まさゆき)さん Web: https://www.accomp.site/ Rss